頭皮の臭いを抑える正しい髪の毛の乾かし方7ステップ

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頭皮の臭いを抑える正しい髪の毛の乾かし方7ステップ

ドライヤーをすると髪の毛が傷むからといって、まさか乾かさずに寝てたりしませんか?
もしくは、乾かすのが面倒で、そのままタオルに包んで放置していませんか?

 

実はそれこそが、頭皮が臭くなる原因なんです!

 

せっかく正しいシャンプーの仕方をしていたとしても、正しい髪の毛の乾かし方を知らなければ、頭皮は臭くなってしまいます。

 

まずは正しい髪の毛の乾かし方を知って、頭皮の臭いの原因となる行為を今日で終わりにしましょう。

 

>>頭皮の臭いを改善するシャンプーの仕方はこちら


ドライヤーをすると髪の毛が傷む?

ドライヤーをすると髪の毛が傷む? | オヤジ女子研究所 | 頭皮が臭い女性専用!おすすめシャンプー

 

ドライヤーをすると髪が傷むと思っている方もいるようですが、そんなことはありません。もしそれが本当なら、美容室で髪の毛を乾かすことなどなく、自然乾燥をオススメするはずですよね?

 

実は髪の毛の乾かし方にもコツがあり、髪を傷ませないやり方というものがあるのです。

自然乾燥で頭皮は臭くなる

自然乾燥で頭皮は臭くなる | オヤジ女子研究所 | 頭皮が臭い女性専用!おすすめシャンプー

 

むしろ、自然乾燥させることで頭皮の臭いは悪化してしまいます。
なぜならば、頭皮が生乾きの状態なので、雑菌が繁殖してしまうのです。それこそが、頭皮の臭いの原因となってしまいます。

 

洗濯物のくさ〜い生乾きの臭いを想像してください。
自分の頭皮もあのような状態になってしまうということです。

 

それだけではありあません。自然乾燥させると髪は血行不良を起こし、どんどんやせ細っていき、最終的には美容師さんでも修復不可能なレベルのダメージを負って、頭皮はおろか髪の毛までパッサパサになってしまうのです。

 

パサパサで、しかも頭皮が臭いとか・・。

 

ちょっと想像しただけでも最悪な状態ですね!
ということで、これを読んでいるあなたは頭皮もスッキリ・髪の毛もうるツヤな清潔感あふれる大人女子でいるために、正しい髪の毛の乾かし方をマスターしておきましょう!

乾かす前のタオルドライがポイント!

乾かす前のタオルドライがポイント! | オヤジ女子研究所 | 頭皮が臭い女性専用!おすすめシャンプー

 

ドライヤーで髪の毛を乾かす前に、しっかりと頭皮と髪の毛の水気をきりましょう。しっかりタオルドライしてます!って人も、きちんと頭皮まで拭いていますか?

 

水気がしっかりきれていない状態でドライヤーをすると、乾くまでに時間がかかってしまいます。必然的にドライヤーを当てる時間も長くなり、頭皮にも髪の毛にも負担がかかってしまうのです。

 

頭皮の臭いを防ぐために大切な乾かし方の最も大事なポイントは、タオルドライだということを覚えておきましょう。

 

STEP1 まずはタオルドライで頭皮を拭く

タオルドライの際は、指の腹を使ってマッサージするように頭皮をしっかりと拭きます。次に、髪の毛はポンポンとおさえるように拭きます。

 

タオルでゴシゴシを髪の毛同士をこすり合わせるのは、髪に対するダメージが大きくなってしまうのでNGです!頭皮も髪も、やさしくタオルドライしましょう。

 

STEP2 アウトバストリートメントをつける

アウトバストリートメントとは、洗い流さないトリートメントのことです。

 

これをつけることで、ドライヤーの熱から髪を守ることができます。(頭皮にはつけず、髪の毛の傷みが気になる部分にだけつけましょう。)カラーリングやパーマをしている人であれば、なおさらつけることをおすすめします。

 

この時、目が粗いクシなどで少しとかしておくと、全体的にトリートメントをのばすことができます。

 

STEP3 ドライヤーを当てるのは頭皮から

髪の毛を乾かす時間をなるべく短縮するためにも、頭皮から先に乾かします。毛先から乾かしている人が多いですが、逆です、頭皮から先に乾かしてください。
なぜかといえば、毛先を乾かしても頭皮が乾いていなければ、上から下に向かって水気が流れていってしまうからです。これでは、いつまで経っても髪の毛は乾きません。

 

ドライヤーを髪の毛に当てる時間が長くなればなるほど、ダメージが増えてしまうので、ドライヤーを当てる順番が大切です。

 

STEP4 クセが気になるところから先に乾かす

頭皮の臭いだけでなくクセ毛に悩む人であれば、ぜひ覚えておいて欲しいポイントがあります。それは、クセ毛が気になるところから乾かす!ということです。

 

クセ毛を自分の思い通りにセットしたいと思うなら、濡れている状態が一番セットしやすいです。乾いた後ではセットするのは大変なので、先に乾かしてしまいましょう。

 

STEP5 頭皮が乾いてきたら、毛先を乾かす

頭皮が乾いてくれば、毛先の方もある程度乾いてきているはずです。生乾きにならないように、しっかりと乾かしましょう。

 

STEP6 冷風を当ててキューティクルを閉じる

ドライヤーの「cold」って何のためにあるかご存知ですか?
そうそう、暑い夏とかほてった体を冷やすために・・・あるわけではありません!笑

 

実はキューティクルというのは、熱に弱いという特徴を持っており、温風で乾かした直後はキューティクルが開いた状態なのです。
そして冷風は、この開いた状態のキューティクルを閉じるために存在しているのです。
キューティクルが閉じると、髪の毛がサラサラになり、ツヤ感が増してまとまりのある髪になります。逆に、温風をかけた状態のまま終了してしまうと、髪の毛はパサつきやすく、外からの刺激に対してダメージを受けやすい状態になってしまいますので、必ず最後に冷風をあててくださいね。

 

STEP7 完全に乾かしてフィニッシュ!

冷風をかけていると、「あれ?なんかまだ冷たい・・」と思える部分が出てきます。生乾きは頭皮の臭いの元!

 

冷たく感じる部分を見つけたら、再度温風→冷風の順番で乾かし、頭皮と髪の毛全体を完全に乾かしましょう。
これで、生乾きが原因の頭皮の臭いからはおさらばできますよ。

 

 

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