頭皮が臭くなる原因はカラーリングをしているから?

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頭皮が臭くなる原因はカラーリングをしているから?

最近では頭皮が臭い女性が増えているといいますが、その原因のひとつが、カラーリングにあるってご存知でしたか?

 

カラーそのものが頭皮にダメージを与えている場合もあれば、カラー後の間違ったヘアケアが原因で、さらにダメージを悪化させている場合もあります。

 

頭皮の臭いも気になるし、カラーリングもよく行うという方は、自分が間違ったヘアケアをしていないかどうか、ぜひチェックしてみてくださいね。

カラーリングすると、頭皮は臭くなる?

あなたはカラーリングをした時、頭皮がしみた経験はありませんか?

 

これはカラーに含まれる薬剤が肌に合わないことが原因です。しみる原因だと言われている主な薬剤には、ジアミン、アルカリ、過酸化水素水などがあります。

 

これらは非常に刺激が強いので、人によってはピリつきを感じることがあります。ピリつきを感じるということは当然ですが、頭皮はダメージを受けているということです。

 

肌が弱い方などは、無理してピリつきを我慢してはいけません。繰り返すほどに、頭皮のダメージが繰り返され、頭皮環境が悪化していく可能性があります。

 

「カラーをし始めてから頭皮が臭くなった気がする」という方は、繰り返しのダメージによって、頭皮環境が悪くなっていることが考えられます。

 

自宅での市販ヘアカラーが頭皮にダメージ

 

自宅での市販ヘアカラーが頭皮にダメージ | オヤジ女子研究所 | 頭皮が臭い女性専用!おすすめシャンプー

 

市販ヘアカラーのメリットはなんといっても、

  • 安い
  • 早い
  • 簡単

の3つですが、この3つに潜む危険性というものを、あなたはご存知でしょうか?

 

実は、市販のヘアカラーに使われる薬の強さは、美容院のものよりも強いものが
ほとんどなのです。

 

また、美容院では根本と毛先に違う薬剤を用いてカラーをしてくれるのに対して、市販のヘアカラーでは1種類しかなく、必要以上にダメージを与えています。

 

さらに、美容師さんは「頭皮に薬剤がつかないように塗る技術」を持っていますが、私たち一般人ではそのような技術を持ち合わせていません。

 

最近ではより簡単にセルフカラーができるように「泡カラー」などもありますが、かなり強い薬剤を使用しているので、こちらを使用することも、頭皮環境を悪化させている要因の一つとなっています。

 

市販シャンプーの石油系洗浄成分が頭皮にダメージ

 

市販シャンプーの石油系洗浄成分が頭皮にダメージ | オヤジ女子研究所 | 頭皮が臭い女性専用!おすすめシャンプー

 

多くの市販シャンプーの中には、

  • ラウリル硫酸〜
  • ラウレル硫酸〜

といった、石油系の洗浄成分が主に使われており、これらの成分はアルカリ性の石鹸と同じくらいの洗浄力を持っています。
また、これらの洗浄剤は「タンパク質変性作用」といって、手荒れや肌荒れの原因となる強い皮膚刺激を起こす可能性を持っています。

 

さらに、ラウリル硫酸Naの場合、分子が大きいので薬剤が頭皮に残留する可能性も懸念されます。
強い洗浄剤で毎日食器を洗っているせいで、手がガサガサになって悩んでいる主婦の方を想像してみてください。同じような状態が、あなたの頭皮にも起こっているのです。
カラーリング後の頭皮はただでさえ敏感になっているところに、こうした市販のシャンプーは刺激が強過ぎます。知らずに使い続けていると、いつの間にか頭皮へのダメージが蓄積されていってしまうということを知っておきましょう。

 

シャンプーのし過ぎで頭皮にダメージ

カラーリング後の薬剤の臭いを消そうと思って、何度もシャンプーをしていませんか?実は、洗いすぎも頭皮にとってはNG行為。

 

さらに、それが先ほどご説明したような市販シャンプーであった場合、、、
あなたの頭皮環境は、さらに悪化していきます。

 

髪の臭いを収めたい気持ちもわかりますが、その行為によって頭皮を傷めつけてしまっては、今度は悪化した頭皮から悪臭を放つようになってしまいます。
シャンプーは1日1回、夜だけにして、やさしく行いましょう。

 

熱いお湯ですすぐのは頭皮にダメージ

熱いお湯で髪の毛を洗うことで、ダメージが加速してしまう可能性もあります。カラーリング後の頭皮は敏感肌に傾いているので、熱いお湯で洗わないようにしましょう。

 

また、カラーリングの色味も熱に弱いので、熱いお湯で洗うと早く色が抜け落ちてしまう可能性があります。
髪のためにも、頭皮のためにも、すすぎは38度前後のぬるま湯で行いましょう。

 

自然乾燥は頭皮が臭くなる

ドライヤーの熱が良くないと思って、そのまま自然乾燥させて寝ていませんか?実はこれもNG行為。
なぜなら、ドライヤーで髪の毛を乾かさずにそのまま寝てしまうと、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなってしまうからです。

 

カラーリング後は頭皮が敏感肌に傾いているので、通常よりもさらに雑菌は繁殖しやすい状況にあります。そして、これが原因となって、頭皮の臭いに繋がっていくのです。
髪の毛はドライヤーを使って、入浴後なるべく早く、完全に乾かしましょう。

 

ゴシゴシタオルドライで頭皮にダメージ

タオルドライをするとき、頭皮までしっかりと拭いていますか?拭いていないことの方がダメージ大ですが、だからといってゴシゴシやり過ぎるのもNGです。
タオルドライの際は、やさしく拭き取りましょう。

 

頭皮環境が悪化して臭いがきつくなる

 

頭皮環境が悪化して臭いがきつくなる | オヤジ女子研究所 | 頭皮が臭い女性専用!おすすめシャンプー

 

カラーそのものが悪いというよりも、その後の間違ったヘアケアのせいで、知らないうちに頭皮にダメージを与えているケースが多いということがお分かりいただけたでしょうか。

 

頭皮環境が悪化すれば雑菌が繁殖しやすくなり、頭皮から臭いがするようになってしまいます。

 

もし、間違ったヘアケアを行っているようであれば、1ヶ月そこそこでこまめにリタッチをする女性のほうが、頭皮が臭くなっているかもしれませんね。

 

おしゃれ女子ほど、頭皮が弱って臭いやすい状態になってないか、注意が必要です。

カラーリングで頭皮が臭くならないための対策とは

さて、カラーリングを行うときの注意点をもう一度まとめてみましょう。

 

  • カラーリングは美容室で行う
  • 洗い過ぎないようにする
  • 熱いお湯で洗わない
  • 髪の毛を濡れたままにしない
  • タオルドライはやさしく行う

 

頭皮が臭くならないためには、これらの対策がおすすめです。
美容師さんに相談をすれば、頭皮に薬剤がつかないように塗る技術を持っていますし、毛先と頭皮につける薬剤を変えてくれるなどの対応もしてくれます。

 

また、カラーと同時にトリートメントを行うのも良いでしょう。カラー剤の薬剤そのものも、肌質や髪質に合わせて選んでくれるので、ダメージを受ける心配が少なくなります。
自己判断でのセルフカラーは、頭皮環境を悪化させているひとつの要因なので、本気で臭いをどうにかしたいとお考えであれば、プロに任せるのがおすすめです。

 

カラーリング後はアミノ酸シャンプーがおすすめ

 

カラーリング後はアミノ酸シャンプーがおすすめ | オヤジ女子研究所 | 頭皮が臭い女性専用!おすすめシャンプー

 

今日からすぐに自分で出来るもう一つの対策は、シャンプーを変えることです。
もし市販のシャンプーなどをお使いであれば、頭皮のためにも、カラーの色持ちを良くするためにも、肌にとってやさしい洗浄成分を使いましょう。

 

実は、カラーリング後の3日〜1週間前後というのは薬剤の反応がしばらくの間続いており、髪の毛はその間ずっと「アルカリ性」に傾いています。
ですので、肌と同じ成分を持っている「アミノ酸系」の洗浄剤を使用すれば、カラーリング後の色落ちを抑えることができますし、頭皮にとっても刺激が少ないのでおすすめです。
シャンプーは毎日使うものなので、安心・安全なものを選びたいですよね。
カラーは辞められない!という人は、頭皮環境を健やかに保ってくれるような洗浄剤を使用したシャンプーに変えることも、頭皮の臭いを防ぐ対策の一つとして良いでしょう。

 

ぜひ、あなたにぴったりのアミノ酸シャンプーを見つけて、頭皮の臭いから解放され、カラーも思いっきり楽しんでくださいね。

 

 

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